弁護士コラム

2022年05月31日 弁護士コラム

亡くなった親の土地に兄弟が自宅を建てる場合の対策

親から「自分の土地が空いているから、そこに家を建てたらどうか」と言われ、親が所有する土地に、家を建てて住んでいるというご家族は多いと思います。   しかし、親が亡くなり、…続きはこちら≫

2021年12月30日 弁護士コラム

相続放棄と生命保険金

当事務所には定期的に相続放棄を考えていらっしゃる方が相談にいらっしゃいます。そして、そのときに「生命保険は受け取れますか」とご質問をいただくことが多いです。   結論とし…続きはこちら≫

2021年12月26日 弁護士コラム

特別受益と寄与分に期限が設けられます(令和5年4月施行予定)

令和3年4月21日に可決成立した民法の一部改正において、これまで、「特別受益」と「寄与分」について、「相続開始の時(=死亡の時)から10年」を経過した場合には、主張ができなくなるこ…続きはこちら≫

2021年10月21日 弁護士コラム

相続登記の義務化が始まります(2024年施行予定)

これまで相続が発生しても、相続人には、相続登記の義務がなく、また、山林などの利用価値が低い不動産は、相続登記をしなくても困ることがなかったため、相続登記が放置された不動産が多数発生…続きはこちら≫

2019年06月19日 弁護士コラム

【2020年7月最新版】相続法改正の8つのポイントを徹底解説

2018年7月6日、民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律(平成30年法律第72号)が成立しました(同年7月13日公布。2019年7月1日施行)。 今回の相続法改正の主な背景に…続きはこちら≫

2018年12月04日 弁護士コラム

遺言制度が変わる?

平成30年7月6日、民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律(平成30年法律第72号)が成立しました(原則、同年7月13日公布)。遺言に関する改正のポイントをご説明します。 &n…続きはこちら≫

2018年09月08日 弁護士コラム

遺言を書いたときは、遺言執行者を選任しましょう!

ここは抑えておきたい!遺言執行者選任の必要性について 遺言執行者とは、遺言の内容を実現するために職務を行う者のことです。   遺言の中身を実現するために、 ①遺言執行者を…続きはこちら≫

2018年09月08日 弁護士コラム

弁護士が「寄与分」と「寄与分で問題になったときの対処法」を解説いたします

寄与分とは 寄与分とは、相続人の中で、被相続人の財産形成または維持に特別の寄与をした者に、法定相続分以上の財産を取得させることで、相続人間の公平を図る制度です。 寄与分が認められる…続きはこちら≫

2018年09月08日 弁護士コラム

弁護士が「特別受益」と「特別受益で問題になったときの対処法」を解説いたします

遺産分割が揉めてしまう主な原因として①遺留分、②特別受益、③寄与分の問題があります。 ここでは特別受益と寄与分についてご説明します。 (特別受益とは) 特別受益とは、相続人が、被相…続きはこちら≫

2017年07月20日 弁護士コラム

共有名義の不動産には民事信託が有効!【弁護士コラムその2】

共有名義は、共有者が全員健康で、仲が良い場合には問題ないのですが、高齢等で判断能力が衰えたり、仲違いしたり、管理・処分方法で意見が合わない場合に、支障が出てきます。 例えば、多くの…続きはこちら≫

 

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この記事の監修者について

アイリス仙台法律事務所 代表弁護士 関野純 (仙台弁護士会所属 登録番号35409号)  

専門分野

相続遺言、交通事故

経歴

秋田県出身。千葉大学卒。2005年に司法試験に合格。司法修習を経て、2007年に仙台弁護士会の弁護士に登録。仙台市内の法律事務所に勤務後、2011年に事務所(現・アイリス仙台法律事務所)を開設。直後に東日本大震災が発生し、事務所は一時休業になるも、再開後は被災者の再建支援、相続問題や不動産の賃貸借トラブルを多く依頼される。 現在は弁護士2名、スタッフ3名の事務所の代表弁護士として活動している。また、仙台市内で相続問題や家族信託に関するセミナーの開催や相談会の開催など、地域の高齢者問題に積極的に取り組む。
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