解決事例

2021年01月26日 解決事例

【解決事例19】被相続人が、施設入所中、近接した時期に、不動産売却及び遺言を作成していたことについて、遺言の判断能力の調査、遺留分の侵害請求を行ったケース

[依頼背景] 被相続人はお母様で、相続人は3人の子どもです。 お母様は、お父様が亡くなられた後、施設で余生を過ごしておりました。 亡くなった後、実家が、生前に、長女の子ども(孫)に…続きはこちら≫

2021年01月21日 解決事例

【解決事例18】生前贈与や遺言により遺留分を侵害されていた件について、弁護士が、早期に主張整理や証拠提出を行うことで、早期に調停で和解が成立できた事案

[依頼背景] 父親が、弟に多額の生前贈与をした上で、遺言で大部分の財産を相続させる、としたことにより、 遺留分を侵害された姉が、適正な遺留分を請求するために、当事務所に相談・依頼さ…続きはこちら≫

2020年11月03日 相続対策の解決事例

【解決事例17】80代の方が、自分が先に立ちだった後の、妻の生活を不安に思い、子供たちに、財産の多くを信託し、子供たちが協力しながら、自分や妻の財産管理を委託させるために、家族信託を利用した事例

[依頼背景] ご相談者は、80代の方でした。ご家族仲は非常に円満であり、「相続トラブルの心配は全くといってない」、とお思いの方でした。 しかし、ご本人としては、奥様のために、万全を…続きはこちら≫

2020年09月10日 遺産分割の解決事例

【解決事例16】両親が離婚した後、母親に引き取られ、交流のなかった父親が他界した、その後、妻子のいない父親の兄弟の相続が発生し、交流のない叔父との間で、遺産分割を成立させた事例

[依頼背景] 交流のなかった父の兄弟の代理人弁護士から、突然、相談者の元に遺産分割協議書が送られてきました。その遺産分割協議書には、遺産の全容は記載がなく、代償金として一定額を支払…続きはこちら≫

2020年07月10日 遺産分割の解決事例

【解決事例15】父親が他界し、長男が他界したために、亡・長男の妻(義妹)と子(姪)を相手として遺産分割調停を行い、遺産は相手方が取得し、相当額の代償金を受領する内容で合意ができた事例

[依頼背景] 遺産は、実家の不動産のみでした。その実家には、両親と同居していた長男の妻子が住み続けていました。 相談者は、相続分の買い取り(代償分割)を希望していましたが、相手方か…続きはこちら≫

2020年06月17日 解決事例

【解決事例14】相続が発生してから、10年以上が経過していたところ、不動産業者から買取の打診があったことを契機に、多数に増えてしまった相続人との間で、粘り強く交渉を重ね、無事、分割協議が整った事案

[依頼背景] 本件は、相続が発生したものの、遺産分割協議が行われないまま、10年以上、経過したことで、数次相続が発生するなどして、相続人が多数に増えており、協議難航が予想されました…続きはこちら≫

2020年05月17日 解決事例

【解決事例13】遺産分割協議がストップしていた事案について、当事務所弁護士が代理人として、他の相続人と協議し、適切な分割協議が整った事案

[依頼背景] 相続が発生して、数年が経過しているが、各相続人に認識に行き違いもあり、遺産分割協議が進まず、財産が被相続人名義のままで、相続人の一人が代表のような形で、遺産及び賃料を…続きはこちら≫

2020年04月17日 解決事例

【解決事例12】両親の遺産である不動産を、兄弟の共有名義で相続したが、その後に売却の方針で合意できず、代償金の交渉、共有物分割請求訴訟を経て、適切な代償金の支払いで売却が可能となった事案

[依頼背景] 本件は、遺産分割協議を経て、兄弟で、遺産を共有とした事例です。 遺産分割協議自体は終了しているので厳密には相続の問題ではないのですが、相続手続後の事後処理的な側面があ…続きはこちら≫

2019年12月07日 相続対策の解決事例

【解決事例11】ご高齢の両親が、将来の財産管理に不安を感じ、長男に財産管理を託したいとの希望を、家族信託を利用して解決した事例

[依頼背景] 高齢のご両親が二人で暮らしており、子供たちは、結婚・独立し、別に居を構えています。 今後、ご両親の体力・気力・判断力が衰えたときに、ご両親名義の財産(不動産、預貯金)…続きはこちら≫

2019年03月06日 解決事例

【解決事例10】疎遠だった兄弟から、親の財産管理の不正を疑われたが(いわゆる「使途不明金」)、適切な説明、反証により、0円で解決できた事例

[依頼背景] 長らく実家に立ち寄らず、疎遠であった兄弟から、遺産分割調停を起こされました。 申立てでは、親の口座から、多額の金銭が引き出されて行方不明であり、その責任を追求する内容…続きはこちら≫

 

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この記事の監修者について

アイリス仙台法律事務所 代表弁護士 関野純 (仙台弁護士会所属 登録番号35409号)  

専門分野

相続遺言、交通事故

経歴

秋田県出身。千葉大学卒。2005年に司法試験に合格。司法修習を経て、2007年に仙台弁護士会の弁護士に登録。仙台市内の法律事務所に勤務後、2011年に事務所(現・アイリス仙台法律事務所)を開設。直後に東日本大震災が発生し、事務所は一時休業になるも、再開後は被災者の再建支援、相続問題や不動産の賃貸借トラブルを多く依頼される。 現在は弁護士2名、スタッフ3名の事務所の代表弁護士として活動している。また、仙台市内で相続問題や家族信託に関するセミナーの開催や相談会の開催など、地域の高齢者問題に積極的に取り組む。
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