解決事例

2020年06月17日 解決事例

【解決事例14】相続が発生してから、10年以上が経過していたところ、不動産業者から買取の打診があったことを契機に、多数に増えてしまった相続人との間で、粘り強く交渉を重ね、無事、分割協議が整った事案

[依頼背景] 本件は、相続が発生したものの、遺産分割協議が行われないまま、10年以上、経過したことで、数次相続が発生するなどして、相続人が多数に増えており、協議難航が予想されました…続きはこちら≫

2020年05月17日 解決事例

【解決事例13】遺産分割協議がストップしていた事案について、当事務所弁護士が代理人として、他の相続人と協議し、適切な分割協議が整った事案

[依頼背景] 相続が発生して、数年が経過しているが、各相続人に認識に行き違いもあり、遺産分割協議が進まず、財産が被相続人名義のままで、相続人の一人が代表のような形で、遺産及び賃料を…続きはこちら≫

2020年04月17日 解決事例

【解決事例12】両親の遺産である不動産を、兄弟の共有名義で相続したが、その後に売却の方針で合意できず、代償金の交渉、共有物分割請求訴訟を経て、適切な代償金の支払いで売却が可能となった事案

[依頼背景] 本件は、遺産分割協議を経て、兄弟で、遺産を共有とした事例です。 遺産分割協議自体は終了しているので厳密には相続の問題ではないのですが、相続手続後の事後処理的な側面があ…続きはこちら≫

2019年12月07日 相続対策の解決事例

【解決事例11】ご高齢の両親が、将来の財産管理に不安を感じ、長男に財産管理を託したいとの希望を、家族信託を利用して解決した事例

[依頼背景] 高齢のご両親が二人で暮らしており、子供たちは、結婚・独立し、別に居を構えています。 今後、ご両親の体力・気力・判断力が衰えたときに、ご両親名義の財産(不動産、預貯金)…続きはこちら≫

2019年03月06日 解決事例

【解決事例10】疎遠だった兄弟から、親の財産管理の不正を疑われたが(いわゆる「使途不明金」)、適切な説明、反証により、0円で解決できた事例

[依頼背景] 長らく実家に立ち寄らず、疎遠であった兄弟から、遺産分割調停を起こされました。 申立てでは、親の口座から、多額の金銭が引き出されて行方不明であり、その責任を追求する内容…続きはこちら≫

2019年03月01日 解決事例

【解決事例9】故人が生前に相続人の一人(以下Y)に預貯金通帳等を預託していたが、理由なく、Yがその精算に応じないため、他の相続人(以下X)が預託金返還請求訴訟を提起し、全額を回収した事案

[依頼背景] XとYは兄弟でしたが、両親の近所に住んでいたYが両親より財産管理を委託されていました。 両親の他界後、Yから、預託金の使途の説明を受けましたが、内容が極めて不十分なも…続きはこちら≫

2019年02月21日 解決事例

【解決事例8】「長男に全て相続させる」という公正証書遺言が残されていたなかで、弟妹が遺留分減殺請求を行い、早期に適正額の代償金を確保した事案

[依頼背景] 当初、相談にいらした際には、遺産分割手続きが未了であるということで、長男からは、遺言のことは何ら知らされていませんでした。 そうした中で、当事務所では遺産調査から開始…続きはこちら≫

2018年02月26日 解決事例

【解決事例7】遺留分減殺請求において、兄弟間の関係が険悪で、請求にも応じなかったが、裁判で妥当な解決ができた事例

【依頼背景】 父親が「長男に全財産を相続させる」という公正証書遺言を作成していました。 相続人は、子供2名(兄弟)です。遺産は、預貯金と複数の不動産がありました。 弟は、当初、適正…続きはこちら≫

2017年06月13日 解決事例

【解決事例6】生前の援助を特別受益とされ、法定相続分の相続財産を受け取らせてもらえないと言われてしまった事例

【解決事例6】 依頼背景 他の相続人から、生前に種々の援助(贈与)を受けていたことが「特別受益」にあたると主張された事案です。   弁護士の関わり ①本件の援助は、特別受…続きはこちら≫

2017年06月13日 解決事例

【解決事例5】長男が遺産を独り占めしようとした事例

依頼背景 母親が他界し、相続人は姉弟の2名です。遺言書はありません。姉(Eさん)は結婚を機に家を離れました。弟も就職を機に上京し、母親は一人で暮らしていました。 Eさんは当然に法定…続きはこちら≫

 

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この記事の監修者について

アイリス仙台法律事務所 代表弁護士 関野純 (仙台弁護士会所属 登録番号35409号)  

専門分野

相続遺言、交通事故

経歴

秋田県出身。千葉大学卒。2005年に司法試験に合格。司法修習を経て、2007年に仙台弁護士会の弁護士に登録。仙台市内の法律事務所に勤務後、2011年に事務所(現・アイリス仙台法律事務所)を開設。直後に東日本大震災が発生し、事務所は一時休業になるも、再開後は被災者の再建支援、相続問題や不動産の賃貸借トラブルを多く依頼される。 現在は弁護士2名、スタッフ3名の事務所の代表弁護士として活動している。また、仙台市内で相続問題や家族信託に関するセミナーの開催や相談会の開催など、地域の高齢者問題に積極的に取り組む。
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