遺産分割問題

相続で揉めるのは、相続人の誰かが、自分に都合の良い(理不尽な)要求を主張するためですが、肉親同士の争いのため、いったん感情的にこじれてしまうと、収集がつかなくなってしまし、話し合いの糸口すら見えず、長期化し、精神的・心理的に消耗してしまうこともしばしばです。

 

一例として、

・兄から相続を放棄するように求められた

・叔父から、叔父に極めて有利な内容の遺産分割協議書を見せられ、判を押すように求められた

・母と姉が結託して、自分に不利な遺産分割を進めている

・遺言書はあるが、自分に極めて不利な内容である

・遠縁の親戚と遺産分割をすることになったが、うまく話し合える自信がない

といった場合があります。

 

また、一般に次のような事情がある場合には、相続争いに発展する可能性は高くなると考えられます。

・相続人同士の仲が悪い場合

・相続人同士が疎遠である場合

・被相続人が生前に相続人の一人と結託していたと疑われる場合

・被相続人が相続人や第三者に取り込まれていた場合

・腹違いの兄弟がいる場合

 

相続争いに発展した場合や初めから揉めそうな場合には、弁護士にご相談ください。弁護士は客観的な状況を把握した上で、あなたが望まれる相続を実現するお手伝いをいたします。遺言書がない場合には法定相続(法律で定められた相続のルール)が基本になりますが、実際の遺産分割では、様々な事情によって、これを調整することが必要になります。

あなたに不利な遺産分割とならないように、遺産分割調停や裁判になった場合を見据えて、客観的な証拠を集めて、説得力のある主張を組み立てなければなりません。

相続に詳しい方はほとんどおりおませんし、初めて直面する問題ばかりです。

実際にご依頼するかどうか検討するためにも、まずは相続に詳しい弁護士にご相談ください。
アイリス仙台法律事務所では、円滑な相続実現のため、初回のご相談は最大60分まで無料とさせていただいております。

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