【解決事例6】生前の援助を特別受益とされ、法定相続分の相続財産を受け取らせてもらえないと言われてしまった事例

【解決事例6】

  • 依頼背景

他の相続人から、生前に種々の援助(贈与)を受けていたことが「特別受益」にあたると主張された事案です。

 

  • 弁護士の関わり

①本件の援助は、特別受益の要件を満たしていないこと

②仮に特別受益に該当する可能性があるとしても、故人が「持戻し免除の意思表示」をしていたと評価できること

を主張し、相手の要求を排斥し、法定相続を基本とした内容で遺産分割協議が成立しました。

 

  • 担当弁護士の所感、事件解決のポイント

特別受益の該当姓や持戻し免除の意思表示の有無については、主張・反論のポイントがありますので、相手から、主張がなされた場合には、相続に詳しい弁護士に相談することで、相手の主張を崩せることがあります。

 

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