遺言コンサルティングサポートについて

「遺言を残してもらえればよかった・・・」

当事務所には、相続に悩まれる多くの方からの相談が寄せられております。

 

その中には、一定数、「亡くなった方が遺言を書いていれば・・」と思うケースがあります。大切なご家族が、無用な負担なく、円満・迅速に財産を引き継げるように、遺言というのはとても大切なものです。

 

遺言の作成でご相談にいらっしゃる方は、2パターン、いらっしゃいます。

 

1つは、遺言の内容(どの財産を誰に残すか)をご自分で決めており、遺言の作り方や形式面・表現に不備がないかを専門家に確認してもらいたい、という方(『遺言作成のサポート』

 

もう1つは、漠然と遺言を残したほうがいいのは理解しているものの、自分がどんな財産があって、それを誰に、どの程度、残したらいいのか、また、寄付などもできるのか、など、遺言の内容から、

専門家に一緒に考えて欲しい、という方です(いわば『遺言のコンサルティング』です)

自分は遺言を書いたほうが良いのか、知りたい方へ>>

 

当事務所では、前者(サポート)はもちろんのこと、後者(コンサルティング)にも力を入れております。

 

これまでの経験、蓄積から、相談者の方の希望を叶えるために、どのような形の遺言が最適なのか(また、場合によっては、遺言以外の方法もご提案させていただくこともあります)を、ご提案し、ご満足いく遺言になるように、考えていきます。後者を、「遺言コンサルティング」として、サービスを提供させていただきます。

 

遺言コンサルティングとは

遺言コンサルティングとは、お客様のご希望をおうかがいし、遺言内容のアドバイスや提案、実際の作成手続きを実施するサービスです。

 

「遺言を書きたいが、どうすればいいかわからない」
「相続対策のために遺言を残したいが、自分の家族や親族の状況に最適な遺言書を作ってほしい」
「自分の遺言が原因で、家族が揉めては困るので、揉めないような遺言を考えたい」

 

といった方に、特にお勧めいたします。

 

遺言書作成の代行だけするということではなく、相続に強い弁護士が遺言書の内容を確認し、相談者様に最適な遺言書の内容で提案をさせていただきます。

 

遺言コンサルティングの料金

財産額の0.05%が標準料金となります。

 

商品 料金目安(税込) 主な対象 サポート内容
遺言コンサル 16.5万円 ・自宅+預貯金が中心

・相続人は配偶者・子どもなど比較的シンプル

・大きな家族間対立はない

・誰に何を残すかある程度決まっている

・相続税対策までは深く検討しなくてよい

・家族・財産内容の確認

・基本的な遺留分確認

・財産の分け方の整理

・公正証書遺言案の作成

・公証役場との調整

紛争予防・遺言コンサル  33万円 ・子どもが複数いる

・特定の家族に多く残したい

・不動産を誰に残すか迷っている

・介護・生前贈与などで家・族間に不公平感があ

・再婚・前婚の子がいる

・遺留分への配慮が必要

・将来、家族が揉めないようにしたい

・家族・財産関係の整理

・将来揉めそうなポイントの確認

・遺留分リスクの確認

・不動産を含めた分け方の設計

・付言事項の検討

・公正証書遺言案の作成

・遺言執行者指定の提案

資産・相続税対策
遺言コンサル 
55万円~ ・財産規模が大きい

・自宅以外にも不動産がある

・収益不動産を持っている

・子どもが複数いる

・特定の相続人に不動産や資産を集中させたい

・相続税が発生する可能性が高い

・二次相続まで考えたい

・遺留分への配慮が必要

・納税資金に不安がある

・生前贈与・生命保険も含めて検討したい

・家族関係・財産内容の詳細整理

・争族・遺留分リスクの確認

・相続税の概算確認

・二次相続を踏まえた検討

・不動産を含む財産の分け方の設計

・複数の承継案の比較

・生前贈与・生命保険の方向性確認

・納税資金の確認

・公正証書遺言案の作成

・遺言執行者指定の提案

個別資産承継・
事業承継コンサル 
88万円~/
個別見積り 
・会社経営者

・非上場株式を持っている

・事業承継が必要

・収益不動産を複数保有

・後継者に事業・不動産を集中させたい

・再婚・前婚の子など家族関係も複雑

・家族信託・任意後見も検討したい

・相続税・納税資金対策を複合的に行いたい

・資産・家族・事業の現状整理

・資産承継方針の設計

・事業承継方針の検討

・非上場株式・不動産の承継方法検討

・遺言・贈与・生命保険等の組み合わせ設計

・家族信託・任意後見等の必要性検討

・税理士・司法書士等との連携

・実行スケジュールの設計

※具体的な実行業務・契約書作成等は、内容に応じて別途お見積り 

※ 公正証書遺言を作成する場合、別に公証役場の手数料が必要になります。

サポート範囲

遺言を考え、作成するまでに必要な手続きを網羅的にご支援いたします。

 

サポート ①遺言設計 ②紛争予防 ③資産・相続税
家族・財産整理
遺留分確認
争族リスク分析
不動産の分け方
相続税確認
二次相続
生前贈与・保険
複数案の比較
公正証書遺言作成

遺言コンサルティングの無料相談受付中!

遺言書作成に関わるご相談は当事務所にお任せください。初回相談は無料でご利用いただけます。
相続問題に詳しい弁護士が、直接、ご相談に対応させていただきます。
お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

緊急時の対応

ご本人の健康状態が急激かつ相当に悪化するなどして、ご本人で遺言書を作成することが困難であり、かつ、公正証書遺言の作成も困難な状況が生じうるところです。この場合、「危急時遺言」の作成を検討することが考えられます。

 

危急時遺言に関してこちらからご覧ください。

 

当事務所によくお問い合わせいただく相談内容

この記事の監修者について

アイリス仙台法律事務所 代表弁護士 関野純 (仙台弁護士会所属 登録番号35409号)  

専門分野

相続遺言、交通事故

経歴

秋田県出身。千葉大学卒。2005年に司法試験に合格。司法修習を経て、2007年に仙台弁護士会の弁護士に登録。仙台市内の法律事務所に勤務後、2011年に事務所(現・アイリス仙台法律事務所)を開設。直後に東日本大震災が発生し、事務所は一時休業になるも、再開後は被災者の再建支援、相続問題や不動産の賃貸借トラブルを多く依頼される。 現在は弁護士2名、スタッフ3名の事務所の代表弁護士として活動している。また、仙台市内で相続問題や家族信託に関するセミナーの開催や相談会の開催など、地域の高齢者問題に積極的に取り組む。
相続・遺言の問題でもめている・悩んでいるあなたへ 050-5286-1136

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