相続でお困りの方へ

 

 

相続問題は誰にとっても突然に発生するものです。

相続が「争続」に発展してしまうと、精神的・心理的に大きなご負担となってしまいます。

 

 

相続で揉めるのは、相続人の誰かが、自分に都合の良い(理不尽な)要求を主張するためですが、肉親同士の争いのため、いったん感情的にこじれてしまうと、収集がつかなくなってしまい、話し合いの糸口すら見えず、長期化し、精神的・心理的に消耗してしまうこともしばしばです。

 

一例として、

・兄から相続を放棄するように求められた

・叔父から、叔父に極めて有利な内容の遺産分割協議書を見せられ、判を押すように求められた

・母と姉が結託して、自分に不利な遺産分割を進めている

・遺言書はあるが、自分に極めて不利な内容である

・遠縁の親戚と遺産分割をすることになったが、うまく話し合える自信がない

といった場合があります。

 

もし、相続の話し合いが揉めそうな場合は、できるだけお早めに弁護士にご相談ください。

弁護士は遺産分割調停や裁判になった場合を念頭におきつつ、あなたがどのように交渉すべきかをアドバイスすることができます。

また、アドバイスにとどまらず、あなたが自分では交渉したくないという場合には、あなたの代理人として他の相続人と交渉することもできます。

感情的にこじれてしまうと、解決まで長い時間を要するのが相続問題の傾向です。

揉めそうなとき、揉めてしまう前にご相談に来ていただければ、早期・円満な解決の可能性が高くなります。

 

(相続が発生している方)

【遺産分割問題解決の流れ】

【特別受益と寄与分】

【遺留分減殺請求について】

 

(これから相続を迎える方)

【相続手続きの流れ】

【遺言の勧め】

 

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この記事の監修者について

アイリス仙台法律事務所 代表弁護士 関野純 (仙台弁護士会所属 登録番号35409号)  

専門分野

相続遺言、交通事故

経歴

秋田県出身。千葉大学卒。2005年に司法試験に合格。司法修習を経て、2007年に仙台弁護士会の弁護士に登録。仙台市内の法律事務所に勤務後、2011年に事務所(現・アイリス仙台法律事務所)を開設。直後に東日本大震災が発生し、事務所は一時休業になるも、再開後は被災者の再建支援、相続問題や不動産の賃貸借トラブルを多く依頼される。 現在は弁護士2名、スタッフ3名の事務所の代表弁護士として活動している。また、仙台市内で相続問題や家族信託に関するセミナーの開催や相談会の開催など、地域の高齢者問題に積極的に取り組む。
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