弁護士紹介

1)プロフィール

●弁護士 関野純

 

私は、秋田市(秋田県)で幼少期を過ごした後、

富山市(富山県)に移住しました。

 

地元の高校を卒業後、千葉大学に進学し、法律・経済分野を学び、旧・司法試験に合格しました。

 

1年4か月(当時)の実務修習(札幌及び和光市(埼玉県))を経て、2007年、仙台弁護士会に登録し、弁護士としての一歩を踏み出しました。

 

それまで仙台とは縁がなかったのですが、東北出身者として東北最大都市である仙台への憧れや、千葉・東京・札幌で暮らした経験から、仙台は住環境がよく、東北人気質が合うこと、自分の出身である東北のお役に立ちたいと思ったことが理由です。

 

2)震災について

 

当事務所は2011年(平成23年)1月に開設しました。当初2か月間は、事実上、準備期間に費やし、3月から本格的にスタートしたのですが、その直後に東日本大震災が発生しました。当事務所も収納棚が倒れるなどの被害を受け、一定期間、事務所を閉鎖しました。

 

その後、住宅などの二重ローン問題では、支援弁護士としての認定を受け、被災者の生活再建の支援をさせていただきました。被災地に出向き法律相談を行ったり、震災を契機とした相続問題や賃貸借トラブルの相談を多くお受けしました

 

また、原発問題の避難者の方からのご依頼もありました。

微力ではありますが、今後も、ご相談等を通じて、被災者の復興のお力添えができればと考えております。

 

3)基本姿勢

(誠実に取り組むこと)

 

弁護士にとって必要なものは、法律知識はもちろん、依頼者に共感する姿勢だと考えています。

 

トラブルに巻き込まれると弱気になり、不安になります。 弁護士はトラブルを抱えた方を心理面・法律面でバックアップいたします。

 

ただ、ときには厳しい見通しを伝え、方針を否定することもあります。

(「費用倒れになります」等のデメリットははっきりお伝えします)

 

「誠実」に取り組むとは、多角的に物事をとらえ、事件が終わったときに最も満足いただける結果を常に考えることだと思います。ときにお打ち合わせで不機嫌にしてしまう場合もありますが、苦しさを共有した方ほど、無事に事件が解決したときに共感できる喜びも一入(ひとしお)だと思います。

 

(わかりやすい説明をすること)

法律用語や裁判制度は難解で取っ付きにくいものですが、請求の根拠や見通しなど、平易な言葉で説明することを心がけております。大学での講師やセミナーの講演などの経験を通して、わかりやすく伝えることの鍛錬に努めています。

 

(お話をじっくりうかがうこと)

相性がよい態度や見た目のせいか、弁護士には見えにくいという感想をいただくことがあります。年配の弁護士と比べると頼りなく思えるかもしれませんが、それを自覚の上で、細かいところに気を配ることを心がけております。

逆に年配のご依頼者からは「年配の弁護士には言いづらいことがあなたには言えた」という意見を頂戴したこともあり、率直な疑問や意見を言える場合もあることに気付かされました。依頼者と弁護士との人間同士の「相性」が最も重要だと思いますので、「相性」を確かめる意味でもお気軽にご相談にいらしてください。

 

4) 所属・役職等

・日本弁護士連合会

・仙台弁護士会

・宮城大学 非常勤講師(H24-27)

・東北薬科大学 非常勤講師(H26,27)

・東北学院大学法科大学院 非常勤講師(H26)

・公益財団法人交通事故紛争処理センター 嘱託弁護士(H26-)

・仙台商工会議所 エキスパートバンク登録弁護士(H25-)

・経営革新等支援機関(経済産業省認定)(H26-)

・白石市教育委員会いじめ問題専門委員会委員(H27-)

・仙台市男女共同参画推進条例に基づく専門相談員(H28-)

・交通法学会所属

・家族信託専門士(家族信託普及協会認定)

・仙台市雇用労働相談センター相談員

・宮城学院大学 非常勤講師(H30-)

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