弁護士に相談するタイミングとメリット

 

 

相続問題において、弁護士の助言・支援が必要な時期は、当事者間の話し合いでは到底まとまらず、手詰まりとなったときであると思われがちです。

しかし、相続問題は当事者間で一旦こじれてしまうと、感情的な問題も絡みあい、早期解決が困難となってしまいます。

相続問題でこじれる原因としては、各当事者が、自分の考え・思い込み・価値判断を前提として主張しあい、その結果、過去の関係まで持ち出したり、人格的な批判をしてしまうなどして、まとまりがつかなくなることが多いです。

 

そのため、話し合いが揉める前から専門家にご相談いただき、ご自身や他の相続人の考え(主張・希望)が、調停や裁判になったときにどのように判断されるのかを踏まえて、話し合いに望まれることが良いと考えます。

弁護士は、他の資格業と異なり、あなたの「代理人」として他の相続人と交渉をしたり、調停や裁判に出席できる専門家です。弁護士は、交渉・調停・裁判、いずれの経験も豊富ですから、相続のお困りごとでご相談いただければ、全体的・大局的な視点も踏まえて、アドバイスをさせていただきます。

相続開始直後、全員の意見が出揃わない段階では、すんなりと話がまとまるのか、そうでないのかは、誰にもわかりません。

 

万一紛争化した場合も考えて、まず弁護士にご相談されるのが最も確実であり、安心であると考えます。
なお、弁護士に相談する=紛争化させる、とご不安の方もいるかと思いますが、当事務所では、紛争化する前に解決することが皆様にとって望ましいと考えておりますので、紛争化を避けるための助言・支援もさせていただきますので、安心ししてご相談にいらしていただければと思います。

相続・遺言の問題でもめている・悩んでいるあなたへ 022-398-8671

ご相談の流れはこちら

022-398-8671

相続・遺言の問題でもめている・悩んでいるあなたへ

022-398-8671